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活動報告

平成28年度(2016年度)活動報告

今回で15回目の活動報告です。平成28年度も多岐にわたり活動しました。以下例年と同じ方法で順を追って報告します。

1.ステージ

毎年恒例の「Fグループ合唱祭」「3店交歓演奏会」「クリスマス音楽礼拝」のほかに「第20回定期演奏会」「市村団員を偲ぶ会」が行われたが、「相互会文化祭」は開催されなかった。また、岩本町ほほえみプラザでの「新年演芸会」「ごえんなこんさあと」「九州を思うコンサート」の3つのボランティア演奏は、有志参加という形で行われた。

  1. 新年演芸会
  2. 1月10日(日)岩本町ほほえみプラザに招かれ、新年演芸会に参加した。当団は、GREETINGS、ヴィヴァルディの見た日本の四季より春・秋、さくら、ハナミズキ、故郷の6曲を演奏した。自由参加という形式を取ったので、団員の参加者は16名であったが、大塚・南方両先生が参加された。

  3. 市村隆司氏を偲ぶ会
  4. 1月27日(水)如水会館に於いて平成27年11月14日、59歳にて逝去された当団員の市村氏を偲ぶ会が催され、当団は社歌、アヴェヴェルムコルプス、水のいのちより「雨」、風が吹いている、ハナミズキの5曲を演奏した。参加者は当団員41名・他4名の計45名。

  5. ごえんなこんさあと
  6. 3月13日(日)大和田さくらホールにて「ごえんなこんさあと」が開かれ、「ごえんの輪特設合唱団」が設けられ、「うたおうよ」「愛は花、君はその種子〜The Rose」の2曲を演奏した。この特設合唱団に有志20名が参加した。

  7. 第20回記念定期演奏会
  8. 5月14日(土)すみだトリフォニーホールにて2年8か月ぶりに開催された。今回は20回記念ということもあり、OB/OG参加のステージやオケ伴付きのステージがあった。社歌、かなしみはあたらしい全4曲、みんなのうた、さくら、ハナミズキ、翼を下さい、ヴィヴァルディが見た日本の四季全4曲、水のいのち全5曲の計18曲を演奏した。参加者57、有志4、OB/OG17の計78名。大塚・南方両先生も参加、オーケストラは日立フィルハーモニー管弦楽団、パーカッションは篠崎氏。

  9. 九州を思うコンサート
  10. 8月27日(土)パルテノン多摩にて「九州を思うコンサート」と称して、熊本・阿蘇大震災の義援金を募るためのチャリティ演奏会が開催された。合唱団は九州を思うコンサート合唱団と称して公募され、当団からは有志14名が参加した。演奏曲は筑後川全5曲、花の街。

  11. 第47回Fグループ合唱祭
  12. 9月10日(土)小岩アーバンプラザに於いて4団体が参加して、開催された。当団は「海の詩」全5曲を演奏した。参加者は48名。

  13. 第29回三店交歓演奏会
  14. 10月15日(土)神戸芸術センター・シューマンホールにおいて、開催された。当団は「海の詩」全5曲を演奏した。合同演奏は、いのちの理由、You Raise Me Up の2曲。参加者38名、大阪支社ビル以外での開催は初めてである。

  15. クリスマス音楽礼拝
  16. 12月3日(土)江古田教会に於いて開催された。同教会が主催するコンサートで、当団は12年連続で招聘された。今回も前回に続き当団の単独参加となった。海の詩より1・5、心のなかで、いのちの理由、For the beauty of the earth, The lord bless you and keep you, You raise me up, きよしこの夜、ジングルベル、の9曲を演奏した。参加者31名。

2.練習曲

本年度に一度でも、練習または演奏したことのある曲は、以下の通り。

(邦)かなしみはあたらしい(全4曲)、ヴィヴァルディが見た日本の四季(全4曲)、水のいのち(全5曲)、
   海の詩(全5曲)、社歌、おめでとう誕生日、風が吹いている、ハナミズキ、翼を下さい、みんなのうた、
   さくら、いのちの理由、心のなかで、めばえ、おんがく

(洋)アヴェヴェルムコルプス、You raise me up、For the beauty of the earth, 乾杯(三店用)、
   ジングルベル、きよしこの夜、アニュウスデイ(チルコット)

全部で36曲、前年比13曲増である。このうち、8曲が新規の曲で、19曲が昨年からの引き続き、残りの9曲が、それ以前に練習または、演奏したことのある曲である。「海の詩」の内4曲は実に32年振りである。(洋)のうち、原語で歌ったのはラテン語の曲が2曲、英語の曲が2曲であった。

3.練習回数

月曜日の定期練習・37回、火曜日の振替練習・5回、臨時練習・1回、合同練習・8回(うち一回は振替練習日)、オケ合わせ・3回、合計53回(前年比5回増)となった。合同練習、オケ合わせなどにより、回数が増えたが、今年も合宿は行われなかった。

4.練習場所

16階講堂・・22回、B1食堂・・14回、日立大森ベルポート・・1回、日立システムプラザ新砂・・2回、江東文化センター・サブレクホール・・5回、江東文化センター・大研修室・・2回、奉仕園・You1・・3回、港区生涯学習センター・・1回、スタジオアンダンティーノ・・2回、日本橋社会教育会館・・1回、シンフォーニーサロン・・1回
9月以降、丸紅本社ビルの取り壊しにより、公共施設を使用しての練習となった。2020年秋以降に新社屋が完成するまで、この状態が続く。

5.参加団員数

上記8回のステージから3回の有志出演のステージを除いた5回と53回の練習の計58回の活動に参加した延べ人数は、2,372名(前年比369名増)であった。1回の平均は、40.9名(前年比4,5名増)で、1回の最高は定期演奏会の57名で、最低は10月17日の定期練習の22名であった。40名を超えたのは、32回で(前年比11回増)で、この内50名を超えたのは5回である。

6.団員動向

本年度に1度でも練習に参加した団員は前年同数の69名、従って、単純出席率は、59.3%(前年比6.5%Up)となる。これに途中退団4名、途中休団5名、途中入・復団10名、1,2回しか出席しなかった新入団員2名などの補正を行うと72.7%(前年比8.4%Up)となる。今回は休団届の出ている期間を、欠席数から外したことにより、大幅なアップとなった。現在のパート別団員数は、1名がソプラノからアルトに移動した事により、ソプラノ20名、アルト22名、テノール9名、バス8名の計59名(前年同数)である。